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高脂血症の人のための料理法4

その4 作る時の調理法を変えましょう

高カロリーな食材を使った料理でも、調理の方法によって完成した時のカロリーの量が大きく変わってくるものなのです。

高カロリーで代表的で典型的な料理を挙げると、焼き肉がありますが、焼き肉の場合は普通にホットプレートやフライパンで調理すると、肉に含まれている脂肪だけではなく焼く前に敷いた油も摂取カロリーに加わってきます。なのでカロリーは相当高くなりますね。

では一体、どう調理すればカロリーを減らす事ができるのでしょうか。



ズバリ、蒸す・ゆでる・網焼きの3つです。

これらの方法を取る事で、フライパン・ホットプレートで牛肩ロースの焼き肉をした場合よりもカロリーを60%~70%と、大幅に減らす事が出来てしまうんです!
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高脂血症の人のための料理法3

その3 材料への油の吸収を減らそう

天ぷら・とんかつなどの揚げ物、中華料理や炒め物など、たくさんの油を使う料理はどうしたってカロリーが多くなってしまうものです。当然油分は高脂血症の大敵です。

そのため、たくさん油を必要とする料理でも、調理の時に材料に吸収される油分を出来るだけ減らし、普通に作るより低カロリーに料理ができて、高脂血症の場合でもたまになら肉料理などが楽しめる料理方法を紹介します。


【野菜炒めをする時の調理方法】
1 材料を切る時は大きめに切りましょう
2 炒める前に材料を下ゆでして火を通してお湯を切っておきます
3 フライパンに少量の油をしいて、炒める
4 炒めた時に野菜から出た水は皿に盛りつけない



【とんかつを作る時の調理法】
1 野菜炒めと同じように、材料(肉)は大きめに切ります
2 キッチンペーパーで肉についている水分をしっかり取りましょう
3 パン粉を選ぶ時は粗いものよえい細かいパン粉を選ぶ
4 パン粉を付ける時は薄くつけましょう。

【とんかつその2】(1~2までは前と同じです)
3 パン粉を材料の肉の片面だけに付ける方法もあります。
4 油で揚げるのではなく、フライパンで焼くを更に油の吸収を減らせます。

高脂血症の人のための料理法2

その2 材料から脂肪を取り除きましょう

なぜ肉を使った料理はほとんどの物が高カロリーになってしまうのでしょうか?

その理由のほとんどは、肉についている脂肪・皮が料理に含まれているからです。

ならば対策は簡単、この脂肪・皮を料理する際に取り去ってしまえばよいのです。

たかが皮や脂身くらい・・と思ってしまうかもしれませんが、馬鹿にできないものなんです。


以下に、脂身・皮を取り去ればどれ位カロリーカット出来るのかまとめておきます。


【牛バラ肉の薄切りの場合】
脂肪を取り除く事によりカロリー約50%カット


【豚ロースの場合】
脂肪を取り除く事によりカロリー約60%カット

【鶏モモ肉の場合】
皮を取り除く事によりカロリー約40%出カット

高脂血症のための料理法 摂取カロリーを減らす方法その1

その1 料理に使う素材を変える

たとえばカレーライスを作る時にはお肉を入れますね。

その時使うお肉を、牛のバラ肉からモモ肉に変えるだけで、なんと1食あたり約200kcalも減らすことができるんです。

この様に、同じ肉の量を使って料理を作っても、その使う肉が一体どの部分かによって出来あがった料理の全体的なカロリーは大きく変わってくるのです。

高脂血症になってしまった人や予防をしたい人はこれを使わない手はありません。

なので、バラ肉やロース肉やハラミなどの脂肪分が多く高カロリーの部位を使うより、モモ肉・ヒレ肉などの低脂肪でカロリーの低い部位を使いましょう。


肉の高カロリーな部位から低カロリーの部位へ変えた方がいいという例を以下に挙げておきます。


牛のバラ → 牛のモモ

豚ロース → 豚肩ロース

合いびき肉→ 赤身ひき肉

鳥モモ肉 → 鳥ムネ肉・ササミ

高脂血症の薬を服用する時の注意点

1 高脂血症の治療薬の作用と副作用をよく理解しておきましょう

高脂血症の治療として自分が飲んでいる薬物には一体どういった働きがあるのか、またどのような副作用が起こる可能性があるのかをちゃんと理解していなければなりません。


2 薬だけの治療に頼らず、食事療法・運動療法などの生活療法も継続する

高脂血症になってしまい薬物による治療を始めたとしても、それは高脂血症の食事療法や運動療法をやめてもいい、という事にはなりません。むしろ高脂血症の治療の主たるのは食事療法と運動療法なのです。

3 高脂血症薬に頼りっきりにならず定期的に検査を

高脂血症の治療の経過によっては、薬の種類や服用量を変更させなければならない場合もあります。定期的な検査を怠らないようにしましょう。

4 高脂血症の薬を服用していて異変が発生したらすぐに医者へ


高脂血症になって処方された薬が自分の体質と合わなかったり、自分の体に異変が感じられるようならすぐに服用を中止して、医師へ相談しましょう。

5 高脂血症の薬は、医者の指示した通りに服用量を守る
どんな薬でもそうなのですが、自分の判断やその時の気分などで薬の服用を勝手に中止しない様にしましょう。
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